ローン金利手数料に注意

ローン金利手数料に注意

会社によって変わる

中古車を一括で購入する人であれば良いのですが、大半の人はローンを組んで購入するでしょう。
ローンを組む場合には注意するべき点があるのですが、それは金利手数料です。
金利はローンを組む会社によって変わってきますし、中古車販売店側でローンを組む会社を決められてしまうことが多いので、必ずローンを組む前に中古車販売店に確認してみましょう。

ローンを組む場合には、店側で決めてしまうのか、自分で選べるのかという点も聞く必要がありますし、金利がいくらなのかもきちんと教えてくれる店でなければ購入してはいけません。
きちんと確認しないで購入してしまうと、中古車を購入したときの料金がある程度安くても、実際にはかなり高い料金が必要になる可能性があります。
逆に中古車を購入したときの料金は高くても、金利が低ければ最終的な金額では、かなりお得になる場合もあるのです。

金利手数料は法律で定められているので、一定以上の金利を取ることはできません。
普通にお金を借りるだけの場合には、通常法律で定められた最も高い金利手数料を取ることが多いでしょう。
しかし、車は中古であってもかなり高いので、金利手数料を安くしている場合も少なくはありません。
だからこそ金利手数料で損をしないように、事前に知っておく必要があるのです。

ここでも注意点があるのですが、金利手数料を安くしたいからと言って、極端に低い金利になっていることもあります。
このような場合には、金利の代わりに諸経費が高くなっている可能性が高いので、あくまで平均的な金利を知っておき、極端に安い場合や高い場合には気をつけましょう。

支払期間にも気を配る

ローンを組む場合には、同じ料金であっても、月々の支払額が変わってくることがあります。
それは支払期間によって変わるのですが、通常は4年になっていることが多いでしょう。
しかし、もっと支払期間を短くするために、6月と12月のボーナスが支給される月に関しては、普段の支払額より多く払わなければいけなくなる場合もあります。

逆に月々の支払額が少なくて、完済するまでの期間が長い場合には、金利手数料が高くなっている可能性が高いということも覚えておきましょう。
近年ではインターネットでいろいろな情報を得ることができるので、料金に関することは全て調べておかないといけません。
それがたとえローンの金利であってもきちんと調べておきましょう。

大半の中古車販売店では、ローンを組む業者を選べないことが多いので、きちんとローンの金利まで見積もり時に教えてくれるはずです。
教えてくれない場合には、あまり信用できない可能性が高いですし、他によさそうな業者がない場合には、きちんとローンの分まで見積もりをしてほしいと言いましょう。