どんな車が欲しいのか考えて選ぶ

どんな車が欲しいのか考えて選ぶ

正しい車選びをしよう

車選びは楽しいものです。しかし同時に大いに悩むものでもあります。
というのも車種が多すぎるからです。
たとえば、トヨタ車だけをみても、現行車種が60車種もあります。
これに中古車を視野にいれたら、その3倍くらいにはなるかもしれません。
トヨタ車ほど車種は多くはありませんが、同様のことが他の国産、外国産メーカーにも言えるわけですから、いったいどれを選んだら良いかわからなくなってしまう人も多いのではないでしょうか。

安い買い物ではありませんから、どれでも良いというわけにもいきません。
冗談みたいな話ですが、バブル時代にはよく「一番高い車をくれ」とディーラーに注文をだし、その結果、高性能スポーツカーのような車が納車されて、早いのは良いのですが、乗り心地や運転のしやすさで参ってしまったなんて話も聞いたことがあります。

ですから、まずはどういう目的で車がほしいのか、その購入目的をはっきりさせておくことが車選びには大切なことです。
ネットで中古車を選ぶならカーセンサーnetがおすすめです。
有名なので見たことある人も多いと思いますが、情報量がダントツだと思います。
車のメーカーも目的別に車種を揃えていますので、車選びの幅がぐんと縮まると思います。
以下に代表的なものをご紹介しましょう。

燃費の良さで選ぶ

燃費の良さで選ぶ最近、ガソリン代はどんどん値上がりする一方です。
これは経済的にかなり大きなダメージがありますよね。
車に乗る回数が減ったというも少なくないのではないでしょうか。
このような時代に注目されるのは、燃費の良い車です。

昔は燃費の良い車と言えば、軽自動車や小型車など車のサイズが決めてでした。
しかし、時代は変わりました。
いま、燃費の良い車といえば、ハイブリットカーや電気自動車の時代になってきました。
また普通のエンジン車でも燃費性能を大幅に向上させた車も登場しています。
国の補助金制度などもあって、多くの人の視線は燃費の良い車に集まっているようです。
ハイブリットカーはいま、国産ではトヨタとホンダが作っています。
日産は電気自動車を売り出しました。

車の補助金について

納期も半年待ちは当たり前というくらいの売れ行きのようです。
またハイブリット専用車だけではなく、従来の車をそのままハイブリット化したものも登場しています。
選択肢がどんどん広がっていることはうれしいことです。
また、値段も安くなってきていますので、今もっとも旬な車がハイブリットカーかもしれません。
エコという観点からも、有意義な車だと思います。

用途で選ぶ

家族を大切に選ぶ家族を大切にしたいなら、ファミリーカーです。
家族4人がゆったり座れて、乗り心地も良くて、値段や燃費のバランスが取れている。
つまり、家族みんなが幸せな気持ちでドライブできる。
それがファミリーカーの定義だろうと思います。

以前は、ファミリーカーといえば、セダン系の車でした。
もちろん、今でもそれは変わりないと思いますが、実際は、ワンボックスカーやミニバンのほうが、ファミリーカーの主流になってきているようです。

確かに、セダンと比べると、はるかに大勢の人数がゆったりと乗れますから、ファミリーカーには相応しいと思います。
椅子をたためば巨大なラゲッジスペースも生まれますので、便利なのも魅力です。
ただ小回りは苦手で、車高が高いので、立体駐車場が止められないなど、デメリットもあるので、よく考えて選択すると良いでしょう。

走りで選ぶ

走りが楽しめる車を選ぶ走りを楽しみたければ、今も昔もスポーツカーでしょう。
胸をすく加速性能や思い通りに曲がるコーナリング性能など、ファミリーカーにはない魅力がいっぱいです。
ただ、乗り心地や、居住性などは犠牲になる傾向があります。