価格帯で選ぶ

価格帯で選ぶ

無理に高い車は買わない

気に入った車を何でも購入できる人は良いのですが、普通は予算があるものです。
いくらほしくても予算がなければ買うことはできません。
無理して購入すれば、あとで首が回らなくなってしまうということにもなりかねません。

やはり予算に合わせて、その範囲の中から一番ベストな車を選ぶというのが、現実的な選択方法であろうと思います。
そこで、売れ筋の250万円以内の価格帯でどのような車が購入可能かご紹介しましょう。

〜150万円

この価格帯は軽自動車か小型車になります。軽自動車でおすすめなのは、ブルース・ウィリスのCMでもおなじみのミラの最新型であるミライースですね。
ミライースの売りは何といっても燃費の良さです。
軽自動車はもともと燃費が良い車が多いのですが、最近はハイブリットの出現で、軽自動車の燃費を上回ってきています。

そのような中にあって、ミライースは新燃費測定モードJC08で30km/l〜という、ハイブリット車並みの低燃費を実現しています。
しかも、お値段は795,000円 〜 と軽自動車の中でもがんばって低価格を実現しています。

小型車の紹介

また、小型車でこの価格帯に入ってくるのは、トヨタヴィッツや日産マーチ、ホンダフィット、マツダデミオなど、売れ筋のコンパクトカーが入ってきます。
ヴィッツといえば、1999-2000の日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した車で、ギリシャ人デザイナーのソティリス・コヴォス氏を起用し、その個性的なデザインが注目されました。

最新のヴィッツは男性的な顔つきになっていますが、紫外線を約99%カットする「スーパーUVカットガラス」を採用したり、燃費も26.5km/Lと満足のできる数値を実現しています。

フィットはヴィッツを上回る売り上げで好調ですが、ハイブリットも投入するなど、ホンダの意気込みを感じます。
ただあまり宣伝していないので、知らない人も多いのではないかと思います。
やはり既存車をハイブリット化するよりも、オリジナルのハイブリット車のほうが、人々の目がいきますね。

マーチはタイで生産したということで話題になりましたが、個人的にはタイで生産されてもあまりうれしくないですし、デザインも先代のほうがインパクトがあって上ですね。

デミオは個性的なデザインを打ち出したり、ノーマルエンジンでもハイブリット車並のリッター30キロという低燃費を実現しています。
やや室内空間が犠牲になったように見えるデザインですが、実際に乗ってみると、180cmの人が後席に座っても問題ありません。
走りも硬質で重厚感があります。

また、個性的な車としておすすめの一台をあげるなら、全長3mを切るボディに4人乗車可能な超高効率パッケージを実現した「トヨタiQ」など良いかもしれません。

〜250万円

200万円前後には、各メーカーの主力車種が入ってきます。
セダンであれば、トヨタカローラアクシオやプレミオ、日産ティーダ、シルフィ、マツダアクセラなどがあり、2000ccのミドルクラスも視野に入ってきます。
小型車と比べてると、車格の違いを感じますね。
またRV車やハイブリットカープリウスなどもこの価格帯です。

ちなみに最新のハイブリットカー・アクアは1,690,000 〜 1,850,000円です。
予算的に250万円までであれば、かなりの車が購入可能になってきます。